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四角-Yosumi-

Prym社製 バネホックの採用
Prym社の挽きものバネホックは、旋盤で削り出されたダボと足パーツが最大の特徴です。この「挽きもの」製法により、仕上がりの美しさと高い精度を実現しています。

一般的なホックと異なり、薄い 生地や革にも歪まずに取り付けやすい構造を持ちます。ヨーロッパの高級メゾンでも採用される、高級感と耐久性を兼ね備えた、品質にこだわる服飾品に最適な金具です。

捻引き
捻引きとは、革製品の「縁」に熱と圧を加え、専用の道具で細い溝を引く仕上げ技法です。
この工程を施すことで、革の輪郭が際立ち、造形がより引き締まった印象に仕上がります。

また、強度面でも効果があり、コバ付近の革が引き締まることで型崩れを防ぎ、永く美しく使い続けられる状態を保ちます。
見た目の上質さと耐久性を両立させるため、elma では全ての捻引きを丁寧に手作業で仕上げています。

コバ処理
コバ処理(磨き)とは、革の断面=“コバ” を滑らかに整え、美しく仕上げるための重要な工程です。
切りっぱなしでは毛羽立ちやダメージが出やすい断面に、削り・整え・磨きを繰り返し行うことで、艶やかで引き締まった表情に変化します。



四角-Yosumi-
― 四角に、余白と美しさを ―
四角 -Yosumi- は、elmaのコンセプトを象徴するレザーシリーズ。
あらゆる角度から見て美しい“直線美”と、ミニマルで壊れにくい構造が特徴です。
外見のシンプルさの中に、手仕事の丁寧さと、日常に寄り添う機能性を込めました。
使い手の日々に自然に馴染み、革が経年変化していくことで、
あなただけの形へと育っていきます。
「いいものを長く使いたい」そんな方にこそお届けしたいシリーズです。
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